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ゴミ袋の寄付を通じて地域に笑顔を

日常生活で欠かせないゴミ袋、今回は市内のとある保育園に寄付をさせてもらいました

高齢者施設や保育園、子ども食堂など、日常的にゴミ袋を必要とされる場所はたくさんあると思います。その中でもゴミ袋は、おむつなどの利用者も多いため一般家庭よりも日常的に消費量が多く欠かせないものだと考え寄付に至りました。

「保育士=子供と遊ぶ」という職業イメージがありますがその背景には、子供を預かる責任、そして1日中動き回らなくてはならない体力の消耗を伴い園児たちが過ごしやすい衛生環境を整え、規則正しい生活リズムを身に着けられる環境づくりを行っていることを知りました。共働き世帯が増加傾向にある現代社会では頼らざる得ない保育士という職業は「子供たちの将来の基盤を作る」大事な職業なのだと実感しました。

地域の企業として誰かのために頑張っている方々の後押しができるよう今後は他の施設にも目を向け様々な形で寄付や支援活動を行っていければと考えております。