ブログ|有限会社渡辺工務店

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🎍新年のご挨拶🎍

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

私たち有限会社渡辺工務店は、地元・那珂市を中心に「安心・安全・快適なライフラインづくり」をモットーに、地域の皆さまと共に歩んでまいりました。 本年も、縁の下の力持ちとして皆さまの暮らしを支えてまいります。

年始は1月5日より通常営業を開始しております。水道・舗装・解体工事などに関するご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって、健やかで実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

有限会社渡辺工務店 代表取締役 宮内 忠男

🧹大掃除ってなんのため?その意味を知れば大掃除がはかどるかも?!

年末になると、あちこちで「大掃除しなきゃ~」って声が聞こえてきますよね。でも、そもそも「大掃除」ってなんのためにするのでしょうか?今回はその意味や由来を、書きたいと思います。

🏮大掃除のルーツは「煤払い(すすはらい)」

大掃除の起源は、なんと平安時代までさかのぼるんだとか! 当時の宮中では、年末に「煤払い(すすはらい)」という行事が行われていて、1年の汚れやホコリを払い落とすことで、神様を迎える準備をしていたんだそう。

江戸時代になると、これが庶民の間にも広がって、12月13日を「煤払いの日」として、家中をきれいにする習慣が定着したんだとか。今の大掃除の原型ですね!(^^♪

🎍新年の神様「年神様」を迎える準備

日本ではお正月に「年神様(としがみさま)」がやってくると信じられていて、その神様を気持ちよく迎えるために、家を清めるのが大掃除の大きな目的です。

つまり、大掃除はただの片づけじゃなくて、「新しい年を清らかな気持ちで迎えるための儀式」でもあるんです。なんだか、ちょっと背筋が伸びますね。

🧼心の整理にもつながる

部屋が散らかっていると、なんとなく気持ちもモヤモヤしがちですが、 大掃除で空間を整えると、心もスッキリして、自然と前向きな気持ちになれますよね。 

1年間お世話になった家や職場、車に「ありがとう」を伝えて、 新しい年を気持ちよく迎える準備をする。 それが、大掃除の本当の意味なんでしょうね。

🎍年末年始の営業についてのお知らせ🎍

年の瀬も近づき、寒さが一段と増してまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか
本日は、当店の年末年始の営業スケジュールについてご案内いたします。

 年末年始の営業日程

  • 年内最終営業日:2025年12月26日(金)
  • 新年営業開始日:2026年1月5日(月)より通常営業いたします

※休業期間中にいただいたお問い合わせ等につきましては、1月5日以降、順次対応させていただきます。

今年もたくさんのご縁をいただき、心より感謝申し上げます。 来年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ✨

🏗️那珂市を足元から支えるしごと🛤️

  今朝も車のフロントガラスが凍っていて、仕事に向かう前にお湯をかけるところから一日がスタートしました。冬の現場は寒さとのたたかい。でも、地域の暮らしを支える仕事に、私たちは誇りを持っています。

私たちの仕事は、家を建てる前の「地盤づくり」や「道路整備」「側溝工事」「河川の護岸工事」など、まちの“見えにくいけれど大切な部分”をつくることです。

たとえば、雨が降ったときに道路が水浸しにならないようにする排水工事。 通学路を安全にするための歩道整備。 農業用水路の整備や、災害に備えた護岸の補強工事。

どれも、地域の安心・安全を守るために欠かせない仕事です。

📣お知らせ:スタッフ募集中!

渡辺工務店では、地域のインフラを支える仲間を募集しています。 未経験でもOK! 「体を動かすのが好き」「地元に貢献したい」「再就職をしたい」「現場監督になりたい」そんな方、大歓迎です!ご応募お待ちしております🌸

 

❄️🎄代表電話の保留音をクリスマス仕様にしてみました🎶🎁

  いよいよクリスマスシーズンがやってきましたね。 私たちのオフィスでも、少しでも季節のワクワク感をお届けしたくて、代表電話の保留音をこっそりクリスマス仕様に変更しました!

今年は、誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックなクリスマスソングをセレクト。 心がほっと温まるメロディが流れるように設定しました。

お電話の際、少しの待ち時間でも「ん?なんだか楽しい気分になるぞ?」と感じていただけたら嬉しいです。

保留音って、普段はあまり意識されないものかもしれません。 でも、こういうちょっとした変化が、ふとした瞬間に笑顔を生んだり、会話のきっかけになったりするんですよね。年末に向けて忙しい時期ではありますが、少しでも心が和らぐような工夫をこれからも続けていきたいと思っています。

それでは、皆さまにとって素敵なホリデーシーズンになりますように✨

年賀状準備の時期

来年の干支をどう取り入れるか、背景は和風にする?それともポップに? あれこれ悩みながら、パソコンの前で楽しんでいる自分が居て、 気づけばデザイン選びに1時間…⌛「この人にはちょっとユーモアを」「あの人には感謝を込めて」 ひと言メッセージを考える時間って、まるで心のアルバムをめくってるみたいな気分になります。 普段はなかなか言えないことも、年賀状なら素直に書けたりするんですよね♫

全部書き終えて、ポストに「ポンッ」と投函するあの瞬間。 なんだかんだで「今年もちゃんとやったぞ!」っていう小さな達成感があります。 そして、元旦に届け先のポストで自分の年賀状が見てもらえる思うと…ちょっとワクワクします📮

年賀状って、ただの挨拶じゃなくて、ちょっとした手紙のような贈り物🎁 準備の時間も含めて、私は毎年楽しみにしています📮

 

🎄 12月の街に変化🎄

12月になると街はイルミネーションで華やぎます。しかし、昔に比べて一般家庭でイルミネーションを飾る家は減ってきているように感じませんか?今回はその背景を探ってみます。

🔌 経済的な理由まずは何といっても電気代の高騰 イルミネーションは長時間点灯するため、電気代が気になる家庭が増えています。LEDで省エネ化しても、冬場の光熱費全体が上がる中では「やめておこう」となるケースも。物価上昇 飾り付け用ライトや装飾品も値上がりし、気軽に買い替えが難しくなっていますよね。それに加えて、 手間と安全面設置・撤去の負担 屋根や庭に飾る作業は危険を伴い、年末の忙しい時期に「面倒」と感じる人が増えています。機材の劣化 古くなったイルミネーションを買い替えるより、やめてしまう家庭も多いようです。

✨ これからのイルミネーションの形は、家庭でのイルミネーションは減っているものの、省エネ型のソーラーライトやタイマー機能付きライトなど、負担を減らす工夫も広がっています。小さな光でも、家族や地域に温かさを届けることはできます。

イルミネーションが減った背景には、経済的な事情、ライフスタイルの変化、社会的な意識の変化があります。しかし「光を楽しむ心」はなくなっていません。大規模イベントで街を楽しむ人もいれば、家庭で小さな灯りをともす人もいます。形は変わっても、冬の夜を彩るイルミネーションはこれからも私たちの季節の風物詩であり続けるでしょう。

🎀お歳暮の季節に思うこと 🎀

12月に入ると、街の空気が少し慌ただしくなり、年の瀬を感じる季節になりました。その中で、日本ならではの習慣として「お歳暮」があります。

お世話になった方へ一年の感謝を込めて贈り物を届ける文化は、単なる品物のやり取りではなく、心を伝える大切な機会です。

贈る側としては「何を選べば喜んでもらえるだろう」と考える時間もまた、相手を思うひととき。 受け取る側にとっても「今年も気にかけてくれているんだ」と感じられる温かさがあります。

お歳暮は、忙しい年末にほんの少し立ち止まり、人とのつながりを思い出させてくれる習慣。 今年はどんな品を選び、誰に感謝を届けようかと考えるだけで、心が豊かになります。

縁の下の力持ち

今日は自社の土木業について書こうと思います。

外を歩けば必ず目にする道路や橋、ダムやトンネル。これらはすべて土木業の成果です。普段は当たり前に使っているインフラも、実は多くの人の努力と技術で支えられているのです。

災害復旧やライフライン整備など、人々の生活を守る最前線の職業です。企業の規模によっては巨大な橋やダム、都市開発など「人類の挑戦」を形にする仕事を担っており後世の生活も支え続ける面もあります

従来の施工方法や技術だけでは安全面や正確さに欠ける面があり、機械の力だけでも、人の力だけでも現代の土木業界は難しく最新のICTやAIを活用した施工管理と伝統的な職人技との融合から現場が成り立っています

土木業は「縁の下の力持ち」この言葉があっているのかなと感じます。でもその力があるからこそ、街は動き、人は日々安心して暮らせると思っています。

私も日々そうですが道路を歩くとき、橋を渡るとき、トンネルを見たとき、少しだけ土木業のかっこよさを思い出してほしいです。

 

ゴミ袋の寄付を通じて地域に笑顔を

日常生活で欠かせないゴミ袋、今回は市内のとある保育園に寄付をさせてもらいました

高齢者施設や保育園、子ども食堂など、日常的にゴミ袋を必要とされる場所はたくさんあると思います。その中でもゴミ袋は、おむつなどの利用者も多いため一般家庭よりも日常的に消費量が多く欠かせないものだと考え寄付に至りました。

「保育士=子供と遊ぶ」という職業イメージがありますがその背景には、子供を預かる責任、そして1日中動き回らなくてはならない体力の消耗を伴い園児たちが過ごしやすい衛生環境を整え、規則正しい生活リズムを身に着けられる環境づくりを行っていることを知りました。共働き世帯が増加傾向にある現代社会では頼らざる得ない保育士という職業は「子供たちの将来の基盤を作る」大事な職業なのだと実感しました。

地域の企業として誰かのために頑張っている方々の後押しができるよう今後は他の施設にも目を向け様々な形で寄付や支援活動を行っていければと考えております。