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ようやく、社員みんなに新しいヘルメットを配布することになりました!
一つひとつに、みんなの名前を心を込めて貼りました。
ただ名前を入れるだけではなく、そこには私なりの思いがあります。
「どうか、誰ひとり怪我をすることなく、毎日無事に現場から帰ってきてほしい。
そして、一人ひとりが自分の仕事に誇りを持ち、安全で質の高い現場をつくり上げてほしい。」
そんな願いを、一つひとつのヘルメットに込めました。
現場で働くみんながいるからこそ、会社が成り立っています。
毎日、暑い日も寒い日も、それぞれの現場で頑張ってくれているみんなには、感謝の気持ちでいっぱいです。
新しいヘルメットとともに、これからも安全第一で。
いつも本当にありがとう。
そして、今日も一日ご安全に!⛑️✨
今朝、まさかの愛車がパンク!!🚗💦
タイヤを確認してみると、なんとビスが刺さっていました。
普段、何気なく走っている道路ですが、こういうこともあるんですねぇ。
建設業に携わる者として、今回の件で改めて感じたのが、現場での安全管理と清掃の大切さ。
工事現場で使用するビスや釘、資材の破片など、ちょっとしたものでも、車のパンクや思わぬ事故につながる可能性があります。
現場をきれいに保つことはもちろん、作業後の確認や資材の管理も大切な仕事のひとつ。
「自分たちの現場は大丈夫!」と思わず、第三者の目線に立って、周囲への配慮を忘れないようにしたいですね!
まさか自分が身をもって実感することになるとは……😂
安全第一!
現場の中だけでなく、現場の外にも目を向けていきたいと思います!🔧✨
先日、那珂市にある大和田商店さんにお邪魔しました。
昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気が残る店内には、どこか懐かしく、温かい空気が流れていました。
今の時代、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わり、昭和の暮らしや、地域の大人と子どもたちが自然に関わる文化を実際に知る機会は、少なくなってきたように感じます。
そんな中で、大和田商店さんには昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気だけではなく、鉄板焼きを楽しめるテーブル席もあります。
そして、子どもたちのお小遣いでも十分に楽しめる価格のもんじゃ焼きも。
「今日はこれを買おう」
「これ食べてみようかな」
そんなふうに、自分のお小遣いを握りしめてお店に行くことも、今の子どもたちにとっては貴重な経験なのかもしれません。
お店の方と子どもたちが自然に言葉を交わす姿を見ていると、そこには単に商品を買う・食べるだけではない、地域ならではの温かいつながりを感じました。
昔ながらのお店が残っていること。
そして、そこで地域の大人と子どもたちが顔を合わせ、会話をすること。
こうした何気ない日常の積み重ねが、子どもたちにとって地域の思い出になり、「自分たちの町」という感覚につながっていくのかもしれません。
便利になった今だからこそ、こうした昔ながらの温かさを残していくことは、とても大切なことだと思います。
大和田商店さん、素敵な時間をありがとうございました。
こんにちは。
今日は、工事現場に設置する「デザイン看板」について、あれこれ考えています。
せっかく現場に設置するものなら、ただ工事内容をお知らせするだけではなく、現場の雰囲気も少し良くなるような看板にしたい。
でも、派手すぎるのも違うし、デザインにこだわりすぎて工事現場らしさがなくなるのも違う。
「無難だけど、ちょっとかっこいい」
「建設現場らしさがありながら、地域の方にも見やすい」
そんなところを目指して、今日も悩んでいます。
工事の場所や内容によっても、似合うデザインは変わります。
田んぼや農地に関わる工事なら、緑や自然、水の流れをイメージしたデザイン。
道路や排水に関わる工事なら、水の流れや道路工事を連想できるデザイン。
同じ「工事看板」でも、現場によって少しずつ雰囲気を変えられたら面白いなと思っています。
現場は、安全に、きちんと工事を進めることがもちろん一番大切。
そのうえで、地域の方に「ここで何の工事をしているんだろう?」と興味を持ってもらえたり、少しでも工事現場の印象が良くなったりしたら嬉しいですよね。
あれこれ案を出しては、
「これはちょっとやりすぎかな?」
「こっちの方が現場っぽいかな?」
と悩みながら、今日も楽しく考えています。
完成した看板が現場に設置されたところを想像しながら、もう少し悩んでみようと思います。
「現場をどう見せるか」を考える時間も、建設業楽しみの携わる私の楽しみのひとつかもしれません。
こんにちは、渡辺工務店です。
今日は朝から雨が強く、かなりの大雨になりましたね。
この量の雨は、現場にも影響があります。
道路や地面が濡れていると、足元が滑りやすくなったり、重機や車両の出入りにも注意が必要です。
現場では、天候を見ながら無理のないよう安全第一で作業を進めています。
雨の日は大変なことも多いですが、雨が降った後だからこそ気づくこともあります。
道路の水たまりや側溝の流れ、土地の水はけなど、普段は気にならない場所も、強い雨が降ると気になりますよね。
こうした「ちょっと気になるな」というところから、地域の皆さまのお困りごとにつながることもあります。
渡辺工務店では、これからも地域の皆さまが安心して暮らせるよう、一つひとつの仕事に取り組んでいきます。
明日は少しでも天気が落ち着いてくれるといいですね。
それでは、また次回のブログで。
あいにくの雨模様ではありましたが、会場には各メーカーさんの素晴らしい製品がずらりと並び、見応えたっぷり✨
射的やスーパーボールすくいなど、子どもたちも楽しめる企画もあり、家族で楽しい時間を過ごさせていただきました😊
そして、なんと言っても……
私は鮎が大好物!!🐟
なんと500円でいただいた鮎が、もう絶品でした🤤
絶妙な塩加減に、ちょうどいい焼き加減。さらに手作りの竹串まで使われていて、とても500円とは思えないクオリティ✨
美味しくいただきました。ごちそうさまでした!
これだけ多くのメーカーさんが集まり、子どもから大人まで楽しめる規模の展示会を開催されていることも、本当に素晴らしいなと感じました。
株式会社進栄管財さん、素敵な展示会にお招きいただきありがとうございました!
また来年も楽しみにしています😊
「ドボジョ」という言葉を聞いたことがありますか?
「土木女子」を略した言葉で、建設・土木の現場で活躍する女性のことを指します。
建設現場というと、昔から「男性の仕事」というイメージが強いですよね。
もちろん、現場で働く男性の力強さや経験、技術力は本当に頼もしいものです。
一方で、女性ならではの視点や気づき、細やかな感覚が活かされる場面もたくさんあります。
現場の安全や環境への配慮、周囲への気配り、書類や段取りなど、それぞれが持っている得意なことを活かして仕事ができる。
そんなふうに、性別に関係なく「この人だからできること」が大切にされる社会になってきたのは、とても素敵なことだなと思います。
建設業も少しずつ変わってきています。
「男性だから」「女性だから」ではなく、
それぞれの個性や経験、視点を活かして活躍できる。
そんな職場や社会が、これからもっと増えていったらいいなと思います😊
私自身も、女性だからこそ気づけることを大切にしながら、建設業に関わっていきたいと思います。