昨年度は水路工事が中心で、地道な作業の積み重ねの日々だった当社・・・
頭首工のゲートが開き水が放流され自分たちの手で整えた水路を通り、田んぼが息を吹き返す時期になりました🐸🐸🐸
水路工事が終わり、田んぼに水が入ると、地域の人たちの表情がふっと和らぎます。 「水が来たね」「これで田植えができるよ」 そんな声をちらほら聞くたびに、うれしく思います。
水路は普段あまり意識されない存在だけれど、 そこに水が流れるかどうかで一年の農作業が左右される。 だからこそ、地域の人たちが安心して新しい季節を迎えられることは、 建設業として何よりの励みです🌾